NTTコミュニケーションズが提供する国産タスク管理ツール。カンバン方式で見やすく、無料から使い始められる。
Jootoは、NTTコミュニケーションズが提供する国産タスク管理ツール。カンバン方式で見やすく、無料から使い始められる。この記事では、Jootoの特徴・料金・始め方を、ITにくわしくない方にもわかるようにやさしく解説します。
Jooto(ジョートー)は、NTTコミュニケーションズが提供する国産のタスク・プロジェクト管理ツールです。付箋を貼り替えるようにカードを動かす「カンバン方式」で、誰が・何を・いつまでにやるのかをひと目で把握できます。完全日本語対応で、サポートも日本語で受けられるため、ITに不慣れなチームでも導入のハードルが低いのが魅力です。
TrelloやAsanaといった海外製ツールと比べると、Jootoは日本語の分かりやすさと、無料から始められる手軽さが強みです。少人数なら無料プランで十分使えるケースも多く、「まず紙やExcelの管理から脱却したい」という中小企業の最初の一歩に向いています。ガントチャート表示にも対応し、進捗の全体像も追えます。
| ツール名 | Jooto |
|---|---|
| カテゴリ | プロジェクト管理 |
| 料金の目安 | 無料プランあり |
| 無料で使える | ○ 無料プランあり |
| 日本語対応 | ○ 対応 |
| 編集部おすすめ度 | ★★★★★ 4.6 / 5.0 |
Jootoの特徴を、キーワードで整理すると次のとおりです。
これらの特徴から、Jootoは「プロジェクト管理の業務を効率化したい」という企業に向いたサービスだと言えます。
機能はシンプルなので、高度な工数管理や複雑な権限設定が必要な大規模開発よりも、「数人〜十数人のチームで、まず進捗を見える化したい」用途に向いています。
Jootoは無料プランから始められます。2026年6月時点の目安として、少人数であれば無料の範囲で基本的なタスク管理を運用でき、人数や機能(ガント、ファイル容量、権限管理など)に応じて1ユーザーあたり月額の有料プランへ拡張する形です。国産ツールのため、海外製より日本円での料金が分かりやすいのも利点です。
無料の人数上限や機能制限はプラン改定で変わることがあります。まず無料で使用感を確かめ、チームの人数が増えたタイミングで有料化を検討すると無駄がありません。最新の料金は申し込み前に必ず公式サイトでご確認ください。
Jootoの詳細や最新の料金は公式サイトでご確認いただけます。
Jootoの公式サイトを見る →はい。Jootoには無料プランがあり、費用をかけずに基本的な機能を試せます。より多くの機能を使いたい場合は有料プランが用意されています。
Jootoは日本語に対応しているため、英語が苦手な方でも安心して使い始めることができます。
はい。Jootoはブラウザから利用でき、難しい初期設定はほとんど必要ありません。この記事の「始め方」を参考に、まずは無理のない範囲で試してみることをおすすめします。
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