シェア首位と官公庁・自治体実績、それぞれの強み
公開日 2026.05.07 / 検証日 2026.05.07 / テック比較ジャーナル編集部
国内電子契約の2強。シェアの強さで選ぶか、機能の幅で選ぶか、用途で答えが分かれます。
| 項目 | クラウドサイン | GMOサイン |
|---|---|---|
| 運営 | 弁護士ドットコム | GMOグローバルサイン |
| 無料プラン | あり(送信3件/月) | あり(送信5件/月) |
| 有料プラン | 月1万円〜 | 月9,680円〜 |
| 契約形態 | 立会人型中心 | 立会人型+当事者型 |
| 官公庁導入 | ○ | ◎ 自治体多数 |
| 法的有効性 | ◎ | ◎ |
| あなたの状況 | 選ぶべき | 理由 |
|---|---|---|
| もし 日本企業のシェア・実績重視 | クラウドサイン | 業界シェア首位の安心感 |
| もし 自治体・官公庁と契約 | GMOサイン | 自治体導入実績が圧倒的 |
| もし 当事者型(実印相当)が必要 | GMOサイン | 両方式に対応 |
| もし まず無料で始めたい | 両方 | 無料プランあり |
クラウドサインは「日本の電子契約の代名詞」。
GMOサインは「公共・厳格用途まで対応する電子契約」。
BtoBの一般的な契約ならクラウドサインが無難(取引先も認知している)。官公庁・自治体・厳格な当事者型が必要ならGMOサイン。料金差は小さいので、契約相手の指定に従うのが現実的です。
はい。2001年制定の電子署名法により、立会人型・当事者型ともに法的有効性が認められています。
いいえ。送信先はメールリンクで受け取って合意するだけで、登録不要です。